胃腸内科

潰瘍性大腸炎

  • 2015/07/06(月) 17:15

大腸の粘膜に、ただれや潰瘍ができる病気です。肛門のすぐ上の直腸から始まり、大腸全体に炎症が広がることもあります。症状は、粘液や血液の混じった便を認めます。腹痛や下痢を繰り返すことがしばしばあります。発 ...【続きを読む】

大腸がん

  • 2015/07/06(月) 17:15

大腸の粘膜に、悪性腫瘍ができる病気が大腸がんです。早期大腸がんでは、ほとんど無症状ですが、便検査の陽性反応がきっかけ大腸カメラを行って発見されることがあります。 進行大腸がんでも初期の段階では、大腸 ...【続きを読む】

大腸ポリープ

  • 2015/07/06(月) 17:14

大腸の粘膜の一部が盛り上がってできる病気が大腸ポリープです。キノコのような形をした有茎性ポリープと根本が広い広基性ポリープがあり、大きさが2cm以上になるとがんになりやすいといわれています。 大腸ポ ...【続きを読む】

胃がん

  • 2015/07/06(月) 17:09

胃の粘膜に、悪性腫瘍ができる病気が胃がんです。早期胃がんでは、特有の症状はありません。 胃部不快感や胸やけ、げっぷ、食欲不振を訴える場合もあれば、無症状のときもあります。 進行胃がんでは、食欲不振、 ...【続きを読む】

胃潰瘍、十二指腸潰瘍

  • 2015/07/06(月) 17:05

胃では、強力な胃酸と粘膜を保護する粘液が分泌されています。胃酸の力が強すぎると胃粘膜が傷つき、胃粘膜が掘れた状態になることがあります。 これが胃潰瘍です。同様に、十二指腸の壁が掘れた状態になるのが十 ...【続きを読む】

ヘリコバクター・ピロリ

  • 2015/07/06(月) 17:01

ヘリコバクター・ピロリ(以下ピロリ菌)は人間の胃のなかに住んでいる細菌の1種です。 50歳以上の日本人では 70%以上がピロリ菌に感染しているといわれています。 ピロリ菌に感染していることで、胃潰 ...【続きを読む】

Copyright(C)やさく医院 All Rights Reserved.