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乳癌自己検診のすすめ

乳癌を早期発見するために、自己検診をお薦めします。
月経直前や月経期間中は乳腺がはってくるので自己検診にはむきません。
月経終了後4~5日目に、自己検診をしてみましょう。

自己検診のコツは、第2~第4指をそろえて、指の掌3本でゆっくりと乳腺をなぞることです。
決して、指で乳腺をつかもうとしても、乳癌は見つかりません。

入浴時からだを洗うときに、手に石けんつけて、やさしく指の掌3本で乳腺をなでて下さい。

指の掌3本をタテ(頭から足方向)に動かすと肋骨を乗り越える感覚がします。
ヨコ(水平方向)に動かすと肋骨の硬さはわからなくなってしまいます。
すなわち、タテの方向にうごかして感じた硬いものが、ヨコに動かしてわからなくなるものは、肋骨と考えて良いと思います。
しかし、いろいろな方向に動かしてもなにかソコにあると感じたら、乳腺外科を受診して下さい。
超音波検査や、マンモグラフィー検査をする必要が有るかも知れません。

月に1回、乳房皮膚を洗うついでに、指の掌3本で乳房をタテ、横、斜めなどいろいろな方向になでてみましょう。

2015/11/08/
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