胃腸内科 > 大腸ポリープ

大腸ポリープ

大腸の粘膜の一部が盛り上がってできる病気が大腸ポリープです。キノコのような形をした有茎性ポリープと根本が広い広基性ポリープがあり、大きさが2cm以上になるとがんになりやすいといわれています。
大腸ポリープは、直腸やS状結腸に多く発生します。ポリープが小さいうちはほとんど無症状ですが、大きくなると、出血し便に血が混じったり腹痛を感じることもあります。便潜血反応検査で陽性と出た場合には、大腸内視鏡検査を行いましょう。

2015/07/06/
« »
Copyright(C)やさく医院 All Rights Reserved.