大腸ポリープ

  • 2015/07/06(月) 17:14

大腸の粘膜の一部が盛り上がってできる病気が大腸ポリープです。キノコのような形をした有茎性ポリープと根本が広い広基性ポリープがあり、大きさが2cm以上になるとがんになりやすいといわれています。 大腸ポリープは、直腸やS状結腸に多く発生します。ポリープが小さいうちはほとんど無症状ですが、大きくなると、 ...【続きを読む】

胃がん

  • 2015/07/06(月) 17:09

胃の粘膜に、悪性腫瘍ができる病気が胃がんです。早期胃がんでは、特有の症状はありません。 胃部不快感や胸やけ、げっぷ、食欲不振を訴える場合もあれば、無症状のときもあります。 進行胃がんでは、食欲不振、腹部膨満感、上腹部痛、吐血、下血(便に血が混じる、黒い便がでる)などの症状が現れるようになります。 ...【続きを読む】

胃潰瘍、十二指腸潰瘍

  • 2015/07/06(月) 17:05

胃では、強力な胃酸と粘膜を保護する粘液が分泌されています。胃酸の力が強すぎると胃粘膜が傷つき、胃粘膜が掘れた状態になることがあります。 これが胃潰瘍です。同様に、十二指腸の壁が掘れた状態になるのが十二指腸潰瘍です。 十二指腸の壁はとても薄いので潰瘍が深くなると、十二指腸壁が穿孔して腸液がお腹の中 ...【続きを読む】

ヘリコバクター・ピロリ

  • 2015/07/06(月) 17:01

ヘリコバクター・ピロリ(以下ピロリ菌)は人間の胃のなかに住んでいる細菌の1種です。 50歳以上の日本人では 70%以上がピロリ菌に感染しているといわれています。 ピロリ菌に感染していることで、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因となったり、胃癌になる可能性が高くなるといわれます。 除菌治療に成功すると、 ...【続きを読む】

乳癌検診

  • 2015/07/06(月) 13:45

日本人女性の乳癌は増え続け毎年約3万人の方が乳癌に罹患しています。乳癌は早期発見すれば、治すことができる病気です。そこで、20歳を過ぎたら毎月1回、生理終了後数日以内に自己検診をしましょう。 また、30歳を過ぎたら年に1回医療機関で乳癌検診を受けることをすすめます。市町村の乳癌検診では40歳以上に ...【続きを読む】

脂質異常症

  • 2015/07/05(日) 20:15

脂質異常症は血液中の脂肪量が異常に増えたり、減った状態です。脂質異常症は、症状がないまま生活することができます。しかし、いつのまにか動脈硬化が進み、脳梗塞、心筋梗塞発症の原因となります。 コレステロールには、悪玉と善玉があります。 LDLコレステロールは、悪玉コレステロールと呼ばれ血管壁に沈 ...【続きを読む】

高尿酸血症と痛風

  • 2015/07/05(日) 15:42

突然足の親指の付け根が激しい痛みに襲われる痛風発作は血液中の尿酸値が高いことが原因です。 血中尿酸値が7mg/dl以上になると高尿酸血症とよび成人男性の2割が罹患するといわれています。 痛風発作は、足の親指の付け根や、くるぶし、膝、肘などの関節に起こります。 肥満、酒飲み、男性に多く、腎障害や ...【続きを読む】

気管支喘息

  • 2015/07/05(日) 15:40

気管支喘息は、アレルギー反応によって空気の通り道(気管や気管支)が収縮し空気の通りが悪くなる病気です。 軽い発作でも激しく咳き込んだり胸が苦しくなりますが重い発作のときは窒息や心不全で死亡することもあります。 毎年3000人以上が気管支喘息の発作により亡くなっています。 気管支喘息の発作は ...【続きを読む】

慢性気管支炎

  • 2015/07/05(日) 15:30

慢性気管支炎は、タバコやほこり、刺激性のある化学物質などを吸入し続けることにより、気管や気管支が慢性的に炎症を起こす病気です。 慢性気管支炎では、粘調な痰が喉に押し出されにくくなり風邪でもないのに咳や痰が続いたり、酸素の取り込みが悪くなって体を動かしたときに息切れを感じるようになります。 肺機能 ...【続きを読む】

メタボリックシンドローム

  • 2015/07/05(日) 15:10

日本人の肥満傾向が進み、40歳以上で内臓脂肪肥満と考えられるのは男性で57.6%、女性で21.4%にのぼると言われています。 内臓脂肪肥満に高血圧症、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病を合併すると、心筋梗塞や脳梗塞を合併しやすいことが分かっています。 そこで、心筋梗塞や脳梗塞を未然に予防するため、 ...【続きを読む】

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